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椿の剪定


今年の冬は寒いですね。

「寒い夜だから〜明日を待ちわびて〜

どんな言葉でもいいよ〜だらか伝えて〜」

なんて歌が流行ったのもかれこれ14年前ですって!!

びっくり!

あれから14年経って今の私が寒い冬に求めるのは冬の美しさ。

冬と椿の相性はこれ以上ないくらい美しい。

凛とした寒さも中、椿の葉の青々しさと原色の花の美しさ。

綺麗ですよね〜

そんなん椿ですが剪定の仕方によって見え方が全然違うんですよ。

これは剪定前です。

これは剪定後なのですが違いお分かりですか?

枝を抜くのは当然ですが問題は枝の抜き方。

今年は椿の天敵の茶毒蛾が少なかったので葉が食べられてません。

椿の最大の特徴は花の美しさよりの葉の青々しさではないかと思います。

その青々しさが残っている今年は椿の当たり年と言っていいでしょう。

その椿の特徴を生かすための剪定方法ですが、

花が咲いた時を想像して葉の上に蕾を残してやることです。

例えばこのヤブツバキ。

赤い花が特徴ですがヤブツバキの赤い花の色と青々しい葉の色のコントラストが美しいのでその特徴を生かしてやるのがプロの技。

これはサザンカですが開花後はこうなるイメージで剪定ています。

もう一度

この蕾が葉の青々しさの上に乗ることを想像してください。

綺麗ですよ〜♫

以上

植木屋による剪定講座でした。


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